研究協力について
最近、在野の研究者、大学で外見差別を研究テーマにしたい、
という学生、研究者からの、
研究協力、インタビュー協力の問い合わせがいくつかありました。
そこで、研究協力について指針をここに書くことにしました。
ユニークフェイス(外見差別、ルッキズム)問題で、私に対する研究協力を検討している方は参考にしてください。
対面での説明が必須
研究協力してほしい内容について、対面での説明をお願いします。
事前に、メールなどで情報をいただいたとしても、
面識が全くない人からの依頼については回答できません。
コロナ禍を経験して、リモートによるコミュニケーションが普及してきましたので、
直接対面せず、情報交換はできるようになりました。
しかし、ユニークフェイス研究については、面識がない人からの研究協力はしないことにしています。
手順としては、
(1)メールで研究協力の希望を告知
(2)対面での主旨説明と打合せ
(3)研究協力
(4)成果物の報告
以上です。
なお、マスメディア(新聞、TV、雑誌など)、ジャーナリストからの取材は、この限りではありません。いつもどおり対応していきます。
2025年5月19日